この人に聞きました!
今回のレポーター
川畑 麻衣
今日10月22日(土)は、六本木のクラブ『SUITE ROOM』を経営していらっしゃる イケ面店長☆河瀬大介さん(23歳)を訪ねて来ました(^^)♪ なんとココのお店は日本初のハウスミュージックカフェなのだそうです!! 店長さんとは年が近いといった事や、初めてお会いしたのではなかった事もあり、 緊張せず和やかな雰囲気でお話を聞かせて頂く事ができました☆ 早速インタビュー内容大公開します☆★☆
やはり夜の商売ですから、飲食の店長とは異なっていますね。一言で言うと、人と人を繋ぐ仕事です。 他には、居心地の良さを演出し、常にアンテナを張り巡らせ、気配り等にも気を遣いながらリピーターをつくるという仕事をしています。
そうですね。 音楽の業界に足を踏み入れたのは、大学1年生の時です。学生をしながら、イベントのコンサルをしていたのがきっかけで、今の仕事に就く事になりました。
他にも学生時代の人脈で『渚』という音楽イベントを開いたり、ゼップTOKYOのT氏の付き人として、タバコの煙の処理問題で今や伝説と化した1日で閉店したクラブを見たり、クラブ『アゲハ』を立ち上げたりと、クラブの世界の表・裏を見て、この業界の事を真剣に考え始めました。
今の飲食業界の店長っていうのは、だいたい若いんですよ。だから同世代、横の繋がりがすごく強いです。
だいたい15~20回くらいです!
うちは、ハウスメインです。イタリア、スペイン等のヨーロッパは居酒屋の感覚で来るのが普通なので、日本でもやってみよう!と思ったんです。
一般のクラブよりは、少し高めです。というのも、うちの音にも特徴がありまして、従来のクラブの音というのは、ドンドン腰に 響くのですが、ココ『SUITE ROOM』は、音を楽しむ社交場のようなものですから、自然と20代から上の方になられると3,40代までいらっしゃいます。
そうですね!!スピーカーは本当にうちの店の『売り』です☆マイケル・Jがヌリラーをレコーディングしたスタジオのスピーカーと同じものを使用しています!
200種類くらいはありますね!カクテルは150種類くらいです。いわゆるクラブではなくお酒と音を楽しんでもらう場ですから☆ワインなんかも置いてあります。高いのだと50万くらいする年代ものもございます。
ココは普段はVIP ROOMとして使用しています。チャージ料金を頂く事もあります!!
今は10人くらいのSTAFFがいます。そうですね。たとえアルバイトと言えど、生活を預かる側なので、とても責任を感じます。 お店=「小さな会社」だと思っているので自分の勉強になりますね!自分の判断1つで物事がきまってきますしね。
私は目をみます。やはり力強い目をしている人は魅力的だと感じます。 そして、素直で正直であること、体力があること、個性をちゃんともっている事を重要視しますね。
(スタッフ)僕達スタッフに対してとてもやさしく接してくれます。年が近いこともあり、仕事帰りにはしょっちゅう他のクラブや飲み屋に連れてってくれます。 同じ目線で話をしてくれて、良き理解者なので、一緒にいて楽しいです。 一番はっちゃけたエピソードはクラブ閉店後、店長と僕達何人かのスタッフで築地市場へ行った時に、水揚げされたばかりの魚をその場で下ろしてもらい、ポリ袋にわさびと醤油をいれて食べ歩いたことです。あれは本当に思い出になりました。そんな店長でもビジネスに関してはとてもメリハリがあります。何より僕が尊敬することは、遊びと仕事をきっちり分けられる切り替えの早さです。本当に良い店長なので悪いところはないです。でもあえて言うならば、お店が忙しい時に、忙しすぎて頼みごとをたまにうっかり忘れるのをやめてほしいっす(笑)
まずは自分の日常生活の中にメリハリをつけることですね。遊ぶ時はしっかりスイッチをいれて遊ぶ。ストレスをためない。そのためには良い意味で馬鹿になることも大事です。そういったリラックスした状態を保つことによって仕事もより充実したりするのです。特にうちのスタッフはスタッフ同士とても中が良く、周りの同業者からも羨ましがられる程です。合宿やBBQ大会なども行っています。何よりも店の結束はどこよりも固いです。ですから、若い皆さんにも周りを大切に生きてほしいですね。