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大湾 恵が突撃!学生ベンチャー社長にSTEP INSIDE!

この人に聞きました!

株式会社早稲田ルースター

代表取締役社長

遠藤千尋さん

1976年生まれ、茨城県出身。 信州大学中退後、一年の海外生活を経て早稲田大学政治経済学部に入学。 全国学生ネットワークUNISTの創始者で現在はキャンパスと会社を結ぶビジネスをつくりあげている。

今回のレポーター

大湾 恵

早稲田大学の学生で、青年起業家、 現在早稲田ルースター代表取締役社長の遠藤千尋さんにインタビューしてきました!!!



何で自分で起業しようと思ったのですか?ROOSTERのきっかけは?

もっと効率の良い道を選びたい、そして学生である時間を無駄にしたくないと思ったから。 自分のやりたいことに向かって一歩踏み出すのは難しいかも知れないし大変かもしれない。 でも一歩踏み出せば意外に簡単であることに気付く。 私は自分のやりたいことに向かってもっと踏み出して行きたいという思いから、自分で起業しようと思った。 だけど、多くの学生は大学の時間を有効に使ってないと思う。 危機感が足りないと思うし、もっと焦ってほしい、そして目標に向かってほしい。 目標は社会と触れ合うことによって見つかるものだと思うから、そのような機会を増やしてあげたい。




モットーはなんですか?

「逃げない、辞めない、諦めない」ですね。困難から逃げ出さないこと。 そして一番難しいけど、一度はじめたら諦めずに最後までやること。 多くの人は困難にぶつかると辞めてしまう。 だけど辞めなければ必ず成功する! 成功の秘訣とは「成功するまでやめないこと」だと思う。




様々な経験を積んだ故にそのようなモットーを持たれたんだと思いますが、 今までどんなバイトをしたことがあるんですか?

色々なバイトをしましたよ! 家庭教師やデニーズ、マスコミ関係、そして工事現場も(笑) 工事現場でのバイトは非常に良い経験になったし勉強になりましたねぇ。 一生懸命働いた勲章であるかのように、汚れた作業着を着た自分達の手から美しい建物が完成していくのには、 ものすごく感動しましたよ!! 専門は社会に出ればいくらでも身に着けることが出来るけど、学生という貴重な時間の中で様々な経験を積んで、 実際に自分の目で社会を見ることが大事だと思う。痛みを知る人間にならなきゃ。




ちなみに将来の夢はなんですか?

政治家になって今の社会を変えること。職業に就くのが夢じゃない。 その職業で自分が何をするかが夢だと思う。「誰かがかえてくれるだろう。」だなんて思ってちゃいけないし、そんなこと言ってられない。他人事じゃないからこそ、自分が立ち上がって変えて行きたい。

では、最後に学生のみなさんに一言お願いします☆

思い立ったらすぐにやるしかない。起業することは決して大げさなものではないし、覚悟が決まるまで待つのはNGだと思う。思い立ったらすぐにやる!!

今回のレポーター

大湾 恵

今回実際にお会いして、遠藤さんは自己の夢実現に向かって突き進む、非常に行動力のある人だなとすごく感じました。「転機がおとずれるのではなく、自ら変えていこう」という思いこそが私の欠けているものなのかなと痛感しました。学生だからこそ出来ることがきっとあるはず。そんな貴重な時期に身をおく私たちは本当に有効にこの時間を使っているのだろうか?あとになって後悔が残らないためにも学生にしか出来ない経験を一つでも多く経験するべきだと思う。学生である私が今出来ること、恐れず前に突き進むこと。このWaseda8が私にとっての第1歩を踏み出すきっかけとなってくれればと。。。本日は得るもの多いインタビューでした。今日得た言葉を胸に頑張って行きたいです!今日は本当に貴重なお時間をありがとうございました!!!!






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