
久司道夫先生――マクロビオティック研究の世界的権威であり、
アメリカのスミソニアン博物館に殿堂入りしている数少ない日本人の一人です。
アルソア本社の建物から3分ほど車で移動すると、
久司道夫先生が創立した「クシ インスティテュート オブ ジャパン」が見えてきます。
一過性の流行では無い、マクロビオティックの真髄とはどのようなものでしょうか。
小淵沢ウェルネスガーデンという建物全体が、マクロビオティックを理解し実践するための教室になっています。 調理器具や文献が揃えられ、マクロビオティックを広め、体験するための施設として毎週レッスンが行われています。
まずはエントランスでクシ インスティテュート オブ
ジャパンの方から設立の趣旨をヒアリングしています。
マクロビオティックは全ての物事を陰陽のバランスで考えます。
陰は「暖め、膨張させるもの」。
陽は「引き締め、固めるもの」。
奥が深い話にキョトンとしている候補者も。
中でポスターなどを眺めていたら、
なんと久司先生本人が声をかけてくれました!
一年の大半をアメリカをはじめとする海外で過ごされている久司先生に、
偶然にも会うことが出来て候補者もビックリ!
元祖ともいえる方のメッセージに、候補者達も感激している様子です。