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コスメティック・レポートinアルソア

食事で学ぶマクロビオティック

みなさんはマクロビオティックをご存知ですか?
明治時代の食医(食事療法専門の医師)によって始められた、 人間が生活を営む上で体に取り入れる水や食材を見つめ直すことで病気を予防する研究体系です。 戦後は外国に渡り、世界中の健康志向の人々の間で広まった日本発の健康文化です。

私達が普段口にする食物は、決して安全であるものとは言えません。 食品添加物や過剰な塩分などで「美味しくなるように」味付けされた料理は、 体にとって本当に良いものとは限りません。

特にアメリカでは、コレステロール摂取過多による肥満や病気が近代になって激増し、 絶えず問題視されていて、普段の食生活を見直す運動が盛んに行われました。
そしてスーパーモデルやハリウッド女優などのエグゼクティブがマクロビオティックに注目し始めてから、 日本でも一躍有名になりました。

マクロビオティックの基本は玄米食。実は早稲田大学の近辺にもマクロビオティックを取り入れた メニューが食べられるお店があります。 そしてアルソア本社は、社内食堂で毎日マクロビオティックを取り入れたメニューを提供している 国内有数の企業です。




マクロビオティックについて堅苦しく考える前に、まずは料理を楽しまないといけませんよね? アルソア本社の社員食堂では、肉・魚・ベジタブル(野菜のみ)の三種のメニューを 専属のシェフが日替わりで出しているんです。
候補者もそれぞれが好みの料理を並べて、早速ランチ開始です!




全ての食材が徹底的に吟味されている「マクロビオティック食」。 日本人が本来食べていた季節の穀物をはじめ、欧米の調理法も取り入れることで 飽きの来ないバリエーションが楽しめます。
もちろん米は玄米です!




滝口玲子社長(株式会社アルソアねむの樹トラスト)が、 食事を終えた候補者にアルソアの理念やマクロビオティックに取り組む姿勢を紹介してくれました!
女性が大切にしたい価値観や、内面からの美しさとは? など普段聞くことができない貴重なお話に候補者も真剣に聞き入っていました。




食後のデザートも、もちろんマクロビオティックを踏まえた内容です!
写真右の器に入っているデザートは、 砂糖を一切加えずに小豆などの各種穀物をじっくりと煮て固めた羊羹(ようかん)のようなものです。 ほのかな甘みが、これぞ健康の味!




今回のレポーター

江田 充希

高 恵美

大湾 恵

若狭 花絵

横井 清子




 

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